Portrait № 01
Co-Founder · Ops & Systems
Liu Tianyi
劉 添毅
「仕組みで支え、運用を強くする。」
米国大学卒業後、Amazon本社に入社。
その後独立し、明神と共にSEKAI STAYを設立。
海外ネットワークやオペレーション設計、システム開発や事業基盤づくりを担う。
Chapter Ⅰ · About SEKAI STAY
— Not a manager. A steward of value.
SEKAI STAYは、ただ宿を預かるための会社ではありません。宿の魅力を正しく伝え、売上まで伸ばす。運用代行の枠を超えて、宿の価値そのものを育てることを目指しています。
Chapter Ⅱ · Our Mission
§ Prologue
日本には、世界に届くべき宿がまだ数多くあります。
しかしこの業界では、宿を持つ人と、その価値を正しく伝えられる人が分かれすぎている。さらに、テクノロジーや分析、マーケティングの活用も十分とは言えず、本来伸びるはずの物件が、伸びきらないまま埋もれている宿も少なくありません。
SEKAI STAYは、ただ宿を管理するための会社ではありません。オーナーに代わって、宿の魅力を磨き、伝え、売上まで伸ばす。そんな“宿の価値を伸ばす運用”を、本質的に実装するために生まれました。
№ 01
もっとわかりやすく。
№ 02
もっと綺麗に。
№ 03
もっと透明に。
№ 04
最小限の手数料で。
宿泊運用のあり方そのものを、より健全で、より本質的なものへ。
— It is our mission.
Chapter Ⅲ · Origin Story
6
Years in the field
民泊事業を立ち上げてから6年間、現場で運用に向き合ってきました。その中で強く感じたのは、この業界にはまだ非効率と不透明さが多く残っているということでした。
世界中の宿泊運用サービスを見ても、民泊という領域に対して、テクノロジー、分析力、マーケティングを本気で掛け合わせている会社は多くありません。本来はもっと良くできるのに、業界構造や慣習の中で、オーナーが見えないコストや、不明瞭な運用を受け入れざるを得ない場面も少なくない。伸ばせる余地がある宿が、その価値を十分に発揮できないまま終わっている。そんな現実に、何度も疑問を感じてきました。
だからこそ私たちは、運用の中身をできるだけ表面化し、オーナーが人に自慢できるくらい透明で、本質的なサービスをつくろうと考えました。一定の自動化と仕組み化によって、一人あたりが管理できる物件数を圧倒的に伸ばしながら、コミュニケーションの質はむしろ高める。さらに、私たちが持つインバウンドへの強みや、メディア・マーケティングの知見まで掛け合わせることで、単なる代行では終わらない運用を実現しています。
SEKAI STAYは、宿を回すためだけの会社ではありません。宿の価値を、正しく伸ばすための会社です。
Chapter Ⅳ · Founders
運用を知る視点と、伝え方を知る視点。その両方があるからこそ、SEKAI STAYは“ただの代行”で終わりません。
Portrait № 01
Co-Founder · Ops & Systems
Liu Tianyi
「仕組みで支え、運用を強くする。」
米国大学卒業後、Amazon本社に入社。
その後独立し、明神と共にSEKAI STAYを設立。
海外ネットワークやオペレーション設計、システム開発や事業基盤づくりを担う。
Portrait № 02
Co-Founder · Brand & Media
Myojin Kojiro
「伝え方を変えれば、宿の価値はもっと伸びる。」
米国留学後、メディア事業を立ち上げ、発信・集客・見せ方の設計を現場で実践。YouTube累計再生回数は6億再生を超える。
飲食・メディア・マーケティング領域で事業を展開し、ブランドづくりと集客導線の構築を経験。
現在はSEKAI STAYにて、ブランディング、マーケティング、発信・集客導線の設計を担当。
Chapter Ⅴ · Numbers
№ 01
稼働率
運用改善と見せ方の最適化によって、稼働率の向上を実現(平均改善倍率)。
№ 02
月間売上
価格設計、導線改善、集客強化を通じて、売上成長を支援。
№ 03
レビュー評価
管理物件において、高い顧客満足度を維持。
№ 04
運用支援
現場に根ざした運用改善を継続。
№ 05
自社YouTube
発信力と見せ方の知見を、宿泊運用にも活用。
№ 06
全国展開
地域ごとの特性を踏まえた運用支援が可能。
Chapter Ⅵ · Team & Culture
SEKAI STAYの運用は、少人数の属人的な体制ではなく、分析を自動化し、そこに各領域の実務者を当てこむことで、全ての物件を同じクオリティで運用することを実現しています。オペレーション、清掃、ゲスト対応、撮影、掲載改善まで、業務委託メンバーを含む約35名の体制で、現場品質と改善速度の両立を目指しています。
宿泊運用は、表に見える仕事だけでは成立しません。清潔さ、対応の速さ、掲載情報の整え方、写真の印象、ゲストとのコミュニケーション。その一つひとつが積み重なって、レビューになり、売上になり、宿のブランドになっていきます。
だからこそ私たちは、運用を単なる作業として扱いません。現場の質が、そのまま宿の価値になる。そんな前提で、日々の改善を積み重ねています。
Team Composition
35名
01
オペレーション
02
清掃
03
ゲスト対応
04
撮影・制作
05
掲載改善
属人的に回すのではなく、仕組みとチームで品質を支える。それが、安定した運用改善につながります。
Chapter Ⅶ · Credo
SEKAI STAYが大切にしている運用哲学。すべての判断はここから始まります。
何をしているのか分からない運用にはしません。料金も、判断も、改善の理由も、できる限りオーナーに見える形で共有します。宿泊運用において大切なのは、任せやすさだけではなく、納得できることだと考えています。
私たちにとって大事なのは、管理件数ではなく、1件1件の成果です。"こちらの都合"ではなく、"オーナーにとって本当にいいか"を起点に判断します。短期的な効率だけではなく、長く信頼される運用を目指します。
宿は、ただ回すだけでは伸びません。見せ方、伝え方、価格設計、集客導線まで整えて、宿の価値そのものを育てていきます。私たちは、宿を預かる会社ではなく、宿の価値を伸ばす会社でありたいと考えています。
Chapter Ⅷ · Begin
運用を見直したい。今の委託先に違和感がある。もっと透明で、本質的な運用に切り替えたい。そんな方は、まずご相談ください。SEKAI STAYは、宿の現状を丁寧に見つめ、改善の余地を明確にしながら、最適な運用の形をご提案します。